おかげさまでまもなく25周年
1983年に妻と二人で出発した株式会社セイコー珈琲も、みなさまのおかげで、まもなく25周年を迎えようとしています。
高品質で美味しい珈琲や紅茶を適正な価格でみなさまへご提供できるよう、従業員共々、研究と努力の毎日を過ごしております。
「本当のしあわせ」とは
ユビキタス社会といわれる現代社会の中で、より便利な生活を営まれるようになりましたが、その反面、毎日のように繰り返される悲惨なニュースを見て私は、「本当のしあわせ」とは何であるかを考えさせらるようになりました。
そんな時、紅茶の輸入を通じて出会ったのが「奇跡の植物」といわれている「サラシア」です。
「サラシア」と「セイロンティー」のマリアージュ
古代インドやスリランカの人々が、健康のために利用してきたといわれる「サラシア」。
独特のにおいや味の「サラシア粉末」は、「良薬口に苦し」といえども、100%の状態では、口にすることはできませんでした。
そこで、私はスリランカの「セイロンティー」とブレンドしてみたところ、絶妙なハ−モニ−を奏でてくれたのです。
快調な毎日
毎朝500ml程度の「サラシア紅茶」を作り、ペットボトルに入れてガブガブ美味しく飲んでいました。
書物で読んだ「サラシア」の整腸作用の影響か、お腹がゴロゴロしたり、ガスが出て、時には便がゆるくなったりして正直困りました。
しかし、この症状も1週間あまりで落ち着き、その後は、とても快調で気持ちのいい生活を過ごしております。
背中に羽が生えたかのように足取りも軽やかで、思わず口笛を吹きたくなるくらいです。
また、健康診断で糖の数値を指導されておりましたが、この「サラシア紅茶」を飲み始めて、驚きました。インドやスリランカでは、古来より、糖尿病の治療に使われているそうです。
妻の笑顔
何よりうれしかったのは、3年ほど前から闘病生活を送っている妻にも、この「サラシア」を摂らせたところ、かかりつけの医者も目を丸くされていました。妻の笑顔が私の一番の元気の源であり、「しあわせ」です。
感謝とともに 自分の健康、家族の健康それが「幸せ」の第一歩。ということを身をもって実感した私は、この「サラシア紅茶」を皆様の「健康」と「しあわせ」のために発売するに至ったのです。
みなさまに感謝の気持ちをこめて「サラシア紅茶」をご提供いたします。
みなさまが笑顔で喜んでいただけることが、私ども株式会社セイコー珈琲の喜びでございます。