コーヒー生豆・焙煎豆・業務用コーヒー・コーヒー受託製造(PB・OEM)

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お問い合わせ

  • 黒瀬工場 包装オペレーター
    篠原 稔
    2017年入社
  • 営業部
    早田 広大
    2003年入社
  • 品質管理
    中村 クラウジア
    2015年入社
  • 海外営業
    岸上 順
    2009年入社
  • 企画室デザイン
    上野 進
    2017年入社

これが私達の仕事ですJOB

追いかけ、追いつきまた先を目指す

Q.1

どんなことをしている会社ですか?
皆さんの仕事内容も教えてください。

  • 早田:
    セイコー珈琲は、世界中から新鮮で品質の良いコーヒー豆を輸入し、自社工場で焙煎・粉砕を行い、レギュラーコーヒー・ドリップコーヒー・リキッドコーヒーなど様々な商品に仕上げ、国内だけでなく海外のスーパーマーケットやコンビニ、コーヒーショップなどで販売しています。通信販売も手がけており、業務用と個人向けのサイトがあります。
  • 岸上:
    取り扱う商品は大きく分けて3つあります。一つは、自社のオリジナル商品。もう一つは、お客さまの商品を作るOEM商品。3つ目は、お客さまの完全オリジナル商品であるPB商品です。
  • 早田:
    個々の仕事内容を言えば、私は国内の営業を担当しています。岸上さんは同じ営業でも海外担当で、英語が話せます!
  • 岸上:
    英語以外は話せませんが(笑)。東アジアやロシアなどがエリアです。
  • 篠原:
    私はドリップバッグ包装機のオペレーターです。スタッフ紹介のページにも載っているのでぜひ見てください(笑)。
  • 中村:
    私は品質管理の担当として、規格通りに商品ができているかを検査しています。酸素濃度や重量を測ったり味の変化を見たり。目視でパッケージ検査もします。中も外もくまなくチェックしていますよ。
  • 岸上:
    彼女はすごく責任感が強くてみんな助けられています。
  • 上野:
    私は主にパッケージのデザインをしています。企画室は主に通販の仕事をしていますが、色々な印刷物も担当しています。
  • 早田:
    営業とデザイナーも密にコミュニケーションを取っていますよね。
  • 上野:
    工場に行って、現場の人に仕様についてレクチャーしてもらうことも多いです。意見を聞きながらデザインに起こすことでより良い商品作りに役立てています。

Q.2

皆さんが感じる会社の魅力とは?

  • 早田:
    当社は大手のような大きな会社ではない分、機動力に優れていると思います。一つの商品を作る工程の中で各部署のスタッフが必ずどこかで関わりを持つので、みんなで一つのものを作り上げているんだという意識が強いし、結束力があると思います。
  • 岸上:
    最初の豆選びから商品が店頭に並ぶところまで、一貫して自分の目で見ることができるというのは、他にはない魅力ですよね。実際に現地のスーパーなどで、自分が携わった商品が並んでいるのを目にすると凄く嬉しいです。
  • 早田:
    そうですね。例えば、PB商品を作る場合だと、まずは私たち営業がお客さまのご要望を聞き、打ち合わせをして原料となる豆を決めます。
  • 篠原:
    次に、私たち工場の現場スタッフは、営業が持ち帰った概要に合わせて細かな仕様について検討します。
  • 上野:
    デザイナーは並行して、パッケージについて営業と打ち合わせし制作を進めます。
  • 岸上:
    営業はそれらを元に、企画書や商品の仕様書を制作しお客さまに提案します。商品が決定すれば、豆を安浦工場で焙煎して粉砕する工程に移ります。
  • 中村:
    ドリップコーヒーだと黒瀬工場に運ばれ、包装室でパッキングし品質検査を行います。
  • 早田:
    それらの経過は営業がチェックしてお客様に報告します。新規のお客さまは、製造立ち合いという形で工場見学に来ていただくこともありますよね。
  • 岸上:
    当社は事務所と工場が隣接しているので、やり取りもスムーズ。コンパクトな会社だからこそ、大手だと時間がかかることも短期間で実現することができます。

Q.3

セイコー珈琲の社長は
どんな方ですか?

  • 篠原:
    社長の発想と実行力には驚かされます。それも単なる思い付きではなく、工場に足を運んで現場の声を知っているからこそ、発想が良い形で実現し、成功に繋がっている。
  • 早田:
    びっくりするような発想もありますが、数年後には売り上げの柱になっているものも多いですよね。新しい機械が好きで、新規設備への投資にも力を入れています。商品が決まっていないのに機械が先に入ることもあって…営業が新規設備に合わせて企画することもあります(笑)。うちの社長は会社のエンジンそのものです(笑)。
  • 篠原:
    私はまだまだ会社のスピードについていくのに、いっぱいいっぱいです(笑)。
  • 上野:
    そのペースに追いつくために、自分の仕事をするペースも早くなった気がします。あと、社員を信頼して仕事を任せてくれる、というのもやりがいに繋がっていますね。「良いものを作れ、お客様に喜ばれるものを作れ」でも、その内容は任せるよって。その自由さがすごく好きですね。
  • 岸上:
    そうですね。社長と社員の距離感が近いのも魅力だと思います。意見交換が直接できますもんね。
  • 中村:
    そう、めちゃくちゃ近い。
  • 上野:
    年功序列がないので、良い提案があれば採用されるし、これがしたいっていうのは積極的にやらせてもらえる環境があります。
  • 中村:
    改善策が現場でもすごく飛び交います。こうしてみよう、こう変えてみようって。
  • 岸上:
    社長の背中に学ぶことが本当に多いです。
  • 篠原:
    仕事を通じてたくさんの経験と成長をすることができますよね。

Q.4

会社の未来像について思うことは?

  • 中村:
    私は、セイコー珈琲に心を奪われた人間の一人です。「コーヒーを通じて人々を繋ぐことができる」というのはすごく素敵なことだと思います。ブラジル出身なのでコーヒーをよく飲むし、私にとってコーヒーを飲む時間は大切な時間。だからこそ、セイコー珈琲が世界中に広がって欲しいと願っているし、実現できる会社だと思っています。
  • 岸上:
    できると思う?分かった!もっと頑張ります(笑)。
  • 全員:
    (笑)。
  • 篠原:
    コーヒーを飲んで、ほっとしたりリラックスしたり…そういう「幸せな時間」を提供し続ける会社でありたいですね。コーヒーは嗜好品なので、当然お客さまは自分の好みに合った商品を選びます。だからこそ、選ばれ続ける会社でありたいと思います。
  • 上野:
    そうですね。味はもちろん、見た目のパッケージも手に取ってもらうための大切な要素。ここで働くまでは味だけでコーヒーを選んでいました。でも、各国の豆の特性を知ると、生産地を思わすような香りや味があります。パッケージの色一つを選ぶにしても、単純に国旗の色を使ったりするのではなく、生産地を感じさせる表現を取り入れるよう心がけています。デザインに悩んだ時はコーヒーに聞いてみよう!なんて生意気なことも考えます(笑)。そういったことが自社のブランド力を上げることにも繋がると思いますし、もっともっとコーヒーのことを知りたいですね。
  • 早田:
    会社は広島の田舎にあるけど、商品は全国各地、世界に広がっています。もっともっと広げるために品質認証を取得しようという目標があります。それがあると、海外への輸出もよりスムーズになりますからね。
  • 上野:
    もっともっと良い商品を作ってセイコー珈琲の名前を世界中に広めたいですね。
  • 岸上:
    実際に私が入社した頃と比べると、機械も増え工場も広くなっています。みるみるうちに会社が発展していくのを実感しますね。これから先どうなっていくのか、私たち自身も本当に楽しみです!

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