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伝統の味を保つために「新しい技術・提案の期待にどう応えるか」が課題です

株式会社モーツアルト様

2018.10.17

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お菓子の製造・販売をされている「株式会社モーツアルト」様。お菓子の製造には、フレッシュな材料へのこだわりがあり、お菓子と一緒に味わうコーヒーも、原料、鮮度を大切にされています。営業本部の担当が、本社にお邪魔させていただき、ご担当の瀬来様と原様にお話を伺いました。

委託のキッカケ、選ばれた理由を教えてください

瀬来:本社工場が現在の場所へ移転する時に、コーヒーの焙煎を委託することにしたのが、キッカケです。モーツアルトでは、お菓子と合わせて、コーヒーの味にもこだわっており、生豆の仕入れから焙煎まで独自に行っていました。オリジナルの「アルカフェブレンド」を作り上げて来た経験があります。コーヒーメーカー数社に、「アルカフェブレンド」と同じ味を出せるコーヒー豆を依頼し、一番近い味のセイコー珈琲に決めました。

原:広島の地方ということもあり、地元エリアで、動きが早いです。何度も試作を繰り返し、細やかに対応してもらいました。

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取引商品名と内容を教えてください

原:「アルカフェブレンドコーヒー」です。サイズは、100g・120g・500g。品質を保つため、ガス抜きバルブを導入しました。

瀬来:一杯取りができるドリップバッグも商品化しています。進物に、お菓子と一緒にセットできるので、お客様に好評です。

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選んでよかったことは

瀬来:ブラジル公認珈琲鑑定士がいて、知識が優れている点があります。また、毎週の完全受注生産に応じてもらえること、品質管理における技術面でのサポートが充実していることも、プラスになっています。

原:我々の「アルカフェブレンド」への思い入れをよく理解してもらっています。焙煎工場では、味のブレがないように、モーツアルト用の焙煎機を決めている、と聞いて驚きました。

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今後、期待されることはありますか?

瀬来: セイコー珈琲さんの知識と経験を信頼しています。モーツアルトのカフェでは、現在、初期の方法に戻し、一杯取りコーヒーでお客様に提供しています。お菓子とコーヒーを一緒に味わっていただくスタイルは、モーツアルトの伝統のひとつです。
お客様に喜んでいただくために、より美味しいコーヒー豆を求めています。現状にこだわることなく、新たな提案を期待しています。

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